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冥界語制作紀 -Abyssalish-

冥界語についてごにょごにょするブログです。 あくまで趣味ですが、独断の手法を用いて人工言語をゆっくりと制作していきます。 何年掛かるかなんて、計り知れませんがね…?

【例文第一回】よくわからない代償。

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【例文第一回】よくわからない代償。

昨日より解像度が大きくなった。しかし、性能はガタ落ちだ!
Wösin aps sætpaʌsin fol sol heptënt. Öns, Apical fol puamspïsh!
ウォーシン・アプス・サイトパーシン・フォル・ソル・ヘプテーント。 オーンス、アピキャル・フォル・プアムスピーシュ!

どういうことでしょう。解像度上げすぎて処理が追いつかなくなったんでしょうかね…?
では解説です。【基本】【基本応用】の単語は後々まとめておきましょうかね、大事です。

Wösin  昨日/前日
皆も知っている通り、昨日です。きのう派とさくじつ派に別れるのでしょうか…?
そして恐らく、今から24時間引くとだいたい昨日です。
そして、冥界語ではトレマ付きの母音は伸ばすのが常識です、気をつけましょう。
…ウムラウトは関係ないです…。

Aps  ~よりも/~より  【基本】
前の文章と後の文章を比較をする単語です。
ミスがありそうで怖いので観察対象にします。

Sætpa
ʌsin  解像度
限定的な単語です。冥界はこの世界と同じぐらいの文明を持っています。
転写文字の【Æ/æ】はAIの合字であり、アイとしか読みません
そして【Λ/
ʌ】はRLの合字であり、英語の「R」と同等の役割を持ちます。

Fol  ~が/(前)が(後)に 【基本】
「前」が「後」になっちゃうよ!みたいな単語です
前の単語にターゲットを置いて、後の状態にする…みたいなものですかね?
日本語では「~が~」や「~は~」のようなものですね。この辺りは検討してみます。

Sol  大きい/大きな/大きく etc...  【基本】
とりあえず大きいらしいです。恐らく「大きい」を表す単語はこれだけではないと思います。

Heptënt  ~に変化した/~になった  【基本応用】
前においた単語の状態になったよ!という単語です。
Hept(~に変化する)Ënt(完了)の複合単語となります。

Öns  しかし  【基本】
「でも」と「しかし」って意味が少々異なるようですね。なので孤立しました。
あくまで冥界語は日本語ベースなので(意識する限りは)、こうなるのも当然でした。


Apical  性能/スペック
アピカルと読みたい所、此処ではアピキャルです。アピシャルは論外(よって作者は論外)。
英語と同じでも、意味は全く異なります。…だって冥界語ですから。

Puamspïsh  
ガタ落ち/暴落/急降下
嫌ですねえ…ガタッと落ちて急降下するなんて。死んじゃいますよ?
冥界の人々は既に死んでるからどうってことないですが。

最後の「だ!」には断定の意味を付け加える単語でも必要かねえ…とも考えましたが、此処も検討どころですね。今後の冥界語例文とさらっと簡単な単語紹介にご期待ください。では!

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